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目 次

アリスのさくらんぼ復刊のお知らせ

人見知りで不愛想な初期アンパンマンに注目!

 2019年(平成31年)2月19日、復刊ドットコムからやなせ先生の生誕100周年を記念して『アリスのさくらんぼ』がから復刊しました! 『十二の真珠』に続き、初期の『アンパンマン』が収録されている短編童話集です! amazonで法外(?)の価格で出品された時は驚かされましたが、復刊によって、誰の手にも届く作品となったのは、やはり喜ばしいことです!
 この作品に登場するアンパンマンは、人見知りで不愛想だが、そこがイカす人物に描かれています。現在の「可愛い」を追求した、ただお人好しからは考えられません。
 そのほかに『アリスのさくらんぼ』、『杉の木と野菊』、『サビ氏の流星砲』、『タコラのピアノ』、『Mr.USUPPERAIの最期』、『はだかのワニ』の7話の名作が収録されています。『杉の木と野菊』、『タコラのピアノ』は、『やなせたかしメルヘン図書館』(フレーベル館刊)の別バージョンと、この機会に読み比べてみてはどうでしょう? 『やなせたかしのメルヘン絵本』(2011年、朝日学生新聞社刊)には、更にもうひとつの『杉の木と野菊』が収録されています!
 世間では、どうもやなせ先生を“キャラクターメーカー”などと軽視(?)しているようですが、この童話集を読めば、実は深い考えを持った人だったことがわかるはずです。 『アリスのさくらんぼ』をどうぞよろしくお願いいたします!

amazon.com.jp ぼくらのアンパンマン文化店

拝啓 やなせスタジオをはじめとする関係者殿

誰でも読める作品を…

「ぼくはえらい画家になるんだ。そしてみんなに尊敬されるんだ」
「いよいよ、君はバカだ」
「なぜ、ぼくがバカなんだ。画家になるのはいけないのかい」
「君はえらくなるために画家になるのか。それよりも子供でもおじさんでも、だれでもをよろこばせる絵をかけよ」
 “元祖アンパンマン”で有名な『十二の真珠』(2012年、復刊ドットコム刊)から引用させて頂きました。画家志望の少年とその家庭教師(?)の会話です。では本題に入ります。

 2009年(平成20年)、15年近く絶版だった『アンパンマン・ミニ・ブックス』(フレーベル館刊)がついに復刊しました。しかし、本来なら喜ばしいことのはずなのですが、私は残念ながら「何もわかっていない…」とあまり良い気分にはなれませんでした。というのは、復刊といっても、アンパンマンミュージアムなどの“オフィシャルショップ限定商品”であって、一般の書店では販売されないからです。
 私は別に自分のコレクションに加えたいという次元の狭い理由だけで復刊を望んだ訳ではありません。やなせ先生自身の原作をアニメの『アンパンマン』しか知らない今の子供たちにも伝えたいという期待も託しました。けれど、オフィシャルショップ限定では、買い求めるのは、子供ではなく、一部のマニアだけです。
 やなせ先生がお亡くなりになった翌年の2014年(平成26年)には、私の怒りを更に煽るように『あんぱんまんとしょくぱんまん』(フレーベル館刊)、『しょくぱんまん』(同)、『アンパンマンとカレーパンマン』(同)が復刊されました。もちろん、こちらも一般の書店では販売されません。

 『アンパンマン・ミニ・ブックス』がオフィシャルショップでしか購入できない一方、一般の書店では、アニメをベースとした『アンパンマン』の絵本や図鑑、ゲーム、教材などがズラリと並んでいます。やなせ先生の原作は、1988年(昭和63年)のテレビ放送が開始されて以降、これらの目障りな出版物に“領土”を奪われる形で、一部を除き、年々、書店から姿を消したのです。そんな訳で『アンパンマン』には「テレビ化されたら原作が売れる…!」という“神話”がありませんでした。本屋さんに行っても売っていないのだから、私の世代の多くが原作を知らないのは納得できる話です。アニメになぜ、ここまでして迎合する必要があるのか、私には理解できません。これにはやはり、“お金の力”が働いているのでしょうか?

 『アンパンマン・ミニ・ブックス』がオフィシャルショップ限定商品として復刊したのは、やなせスタジオをはじめとする関係者が、やなせ先生の原作を“マニアのための作品”だと片付け、全く興味を示さないからでしょう。しかし、やなせ先生はマニアのための作品などは描いたつもりはないはずです。
 『十二の真珠』に収録されている『星の絵』という作品を改めて読んでください。前述で挙げた会話のようにやなせ先生は、一部の人間のためだけに描いた作品を好みません。長年、編集長を勤めていた『月刊詩とメルヘン』でも、知的な人間にしか理解できない詩を否定するような発言を何度もされています。だから『アンパンマン・ミニ・ブックス』がオフィシャルショップでしか購入できない限定商品だと聞いた時は、とても情けない気持ちになったのです。

 小さなお子様たちにもやなせ先生の原作を読ませてください。よく、「今の子には理解できない…」などという声を聞きますが、そんなことはありません。子供は、案外、先入観に支配された哀れな大人よりも、見慣れないものを受け入れる力があるのです。私自身も、小さい時、図鑑や懐かしのVTRなどで昔の『ゴジラ』を見て、ビックリしましたが、イコール嫌いだったという訳ではありません。古い作品を見たために『ゴジラ』のイメージを壊されたどころか、むしろ、その歴史の深さを知り、子供なりに感動したと記憶しています。昔の『アンパンマン』も、きっと、子供たちに良いものを残すでしょう。そのためにも『アンパンマン・ミニ・ブックス』をオフィシャルショップ限定などと言わないで、一般の書店でも販売して欲しいのです。

 それから最後にファンの皆様にもお願いがあります。それは復刊ドットコムでの作品の投票です。あなたの1票がやなせ先生の原作を救い、更には未来を担う子供たちをも育てると信じています!

復刊投票(外部リンク)

 ■絶版・レア本を皆さまの投票で復刻 復刊ドットコム

 復刊ドットコムの公式サイトのトップページです。欲しいけど現在は絶版で手に入らない本は復刊ドットコムにリクエストしましょう! 投票数次第では再販売されるかもしれません。投票にはユーザー登録が必要ですが、無料なのでご安心ください。

 ■『「アンパンマン・ミニ・ブックス」シリーズ(全25巻)(やなせたかし)』 投票ページ 絶版・レア本を皆さまの投票で復刻 復刊ドットコム

 復刊ドットコムにリクエスト登録されている『アンパンマン・ミニ・ブックス』の投票ページです。一般の書店での復刊にご協力お願いいたします!

 ■『【原作】あんぱんまんとしょくぱんまん(キンダーメルヘン傑作選〈7〉)(文・絵=やなせ・たかし(やなせたかし))』  復刊リクエスト投票

 復刊ドットコムにリクエスト登録されている『あんぱんまんとしょくぱんまん』の投票ページです。オフィシャルショップ限定ではなく、一般の書店での復刊にご協力お願いいたします!

 ■『しょくぱんまん キンダーメルヘン傑作選(15)(文・絵=やなせ・たかし(やなせたかし))』 投票ページ 絶版・レア本を皆さまの投票で復刻 復刊ドットコム

 復刊ドットコムにリクエスト登録されている『しょくぱんまん』の投票ページです。オフィシャルショップ限定ではなく、一般の書店での復刊にご協力お願いいたします!

 ■『【原作】アンパンマンとカレーパンマン(キンダーメルヘン傑作選〈26〉)(文・絵=やなせ・たかし(やなせたかし))』 投票ページ 絶版・レア本を皆さまの投票で復刻 復刊ドットコム

 復刊ドットコムにリクエスト登録されている『アンパンマンとカレーパンマン』の投票ページです。オフィシャルショップ限定ではなく、一般の書店での復刊にご協力お願いいたします!

 ■『やなせ・たかし絵本全集(アンパンマン、やさしいライオン、チリンのすず)(やなせたかし)』 投票ページ 絶版・レア本を皆さまの投票で復刻 復刊ドットコム

 復刊ドットコムにリクエスト登録されている『やなせ・たかし絵本全集』の投票ページです。ご協力お願いいたします!

amazon.com.jp ぼくらのアンパンマン文化店

投票有効期限導入について

延長手続きを…

 投票済みのファンの皆様、ご協力ありがとうございます。しかしながら、復刊ドットコムは、2011年(平成23年)1月に大幅なリニューアルが行われ、それに伴い“投票有効期限”が導入されました。有効期限は投票又は延長手続きした日から1年です。投票後の延長手続きもよろしくお願いします。

拝啓 アニメ中心主義殿

アンパンマンを改めて

 1983年(昭和58年)12月17日、ロサンゼルスを皮切りに、米国を巡回する『将軍の時代展』が開幕しました。発案者は意外な人物です。日本の博物館を管理する歴史学者ではありません。なんと、日本球界のスーパースター長嶋茂雄さんでした。
 さて、この長嶋さんのエピソード、一体、『アンパンマン』に、どう繋がるのでしょうか…? 続きは以前、ここにそのまま掲載していましたが、ダラダラとした長文になったため、『考えるアンパンマン文化』に移動し、丁寧に書き直すことにしました。ほかに素直に受け入れられなかったギネス記録認定や、『アンパンマン』に通じる『ゴジラ』の歴史なども取り上げたので、読んで頂けたら幸いです。

続きをどうぞ

 ■考えるアンパンマン文化

 偉そうな論文です。『アンパンマン』 について、改めて考えてみませんか?


試作版(2004年6月17日公開)

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●原作アンパンマンについて

●アンパンマンキャラクター百科

●アンパンマンヒストリー

●アンパンマンサイトリンク集


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※ 本サイトはアンパンマンの公式サイトではありません。




[メルヘン太郎のHP]

(C)Copyright 2004 メルヘン太郎


作品のページAタイプ


 

★あんぱんまん★

(キンダーおはなしえほん傑作選)




◆データ◆


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本の詳細
書 名 あんぱんまん
シリーズ名 キンダーおはなしえほん傑作選
著者名 絵・作:やなせ・たかし
出版社 フレーベル館
出版年月 1976/05
ISBN 4-577-00208-6
サイズ 32P 27×21�p B5
定 価 \850
現在の状況 入手可


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●初出
 「キンダーおはなしえほん(1973年10月号)」

●キャラクター
 あんぱんまん
 ぱんづくりのおじさん(ジャムおじさん)
 たびびと
 こども

●あらすじ
 お腹をすかせたたびびとが、広い砂漠で死にかけていました。その時、空から大きな鳥のような物が現れて・・・・・・?

●ひとこと
 記念すべき1作目!! 初出はフレーベル館の保育絵本「キンダーおはなしえほん(1973年10月)」より。当時は体格が8頭身で、マントは継ぎ接ぎだらけ。名前はひらがな表記。それは、幼児絵本にひらがなという公式があったからである(「アンパンマンの遺書」参照)。




 [Kおはなし傑一覧] 


作品のページBタイプ


 

★いちごえほん版作品紹介★

(1977年)


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変なたこ〔仮題〕
掲載号 1977年1月号(50〜51ページ)
連載回数 5
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
こども
あらすじ  正月に外を飛び出したあんぱんまん。彼は大きなたこにぶつかってしまい・・・・・・?
ひもじいくま〔仮題〕
掲載号 1977年2月号(50〜51ページ)
連載回数 6
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
こども
くま
あらすじ  スキーをしているこどもが、お腹をすかせたくまに追われています!! その時、あんぱんまんが現れて・・・・・・?
ひもじいおおかみ〔仮題〕
掲載号 1977年3月号(50〜51ページ)
連載回数 7
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
こども
おおかみ
あらすじ  お腹をすかせたおおかみはあんぱんまんを人間と間違え、彼に噛み付きました。だけど、ひもじい時は肉食のおおかみでも・・・・・・?
お花見〔仮題〕
掲載号 1977年4月号(18〜19ページ)
連載回数 7
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
こどもたち
あらすじ  花見に行ったあんぱんまんは、おいしさのあまりこどもたちに囲まれてしまいます。だけど、彼の仕事は本当にお腹をすかせた人を助けることなので・・・・・・?
売れないえかき〔仮題〕
掲載号 1977年5月(10〜11ページ)
連載回数 9
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
えかき
あらすじ  あんぱんまんは自分の顔を描いてもらうため、あるえかきのところへ行きました。しかし、その人はとてもお腹をすかせていて・・・・・・?
みずたまり〔仮題〕
掲載号 1977年6月(14〜15ページ)
連載回数 10
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
いぬ
こども
あらすじ  いぬに追いかけられ、水たまりに落っこちてしまったあんぱんまん。その時、お腹をすかせたこどもがやって来て・・・・・・?
いかだに乗ったおじさん〔仮題〕
掲載号 1977年7月号(10〜11ページ)
連載回数 11
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
おじさん
きょうりゅう
しょくぱんまん
(初登場)
あらすじ  いかだに乗ったおじさんが、きょうりゅうに食われそうになっている!! あんぱんまんはそんな彼の身代わりになるのですが・・・・・・?
あんぱんまん泥棒〔仮題〕
掲載号 1977年8月号(10〜11ページ)
連載回数 12
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
サングラスのおじさん
あらすじ  ある日、サングラスをかけた変なおじさんが、お金であんぱんまんを買いに来ました。しかし、どんなにお金をもらってもあんぱんまんを売ることはできません。だが、そのおじさんはあきらめが悪く・・・・・・?
鼻のお代わり〔仮題〕
掲載号 1977年9月号(10〜11ページ)
連載回数 13
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
こども
あらすじ  あんぱんまんはひもじいこどもに自分の鼻を食べさせました。そして、遠くにいるジャムおじさんに向かって・・・・・・?
かみなりのこども〔仮題〕
掲載号 1977年10月号(10〜11ページ)
連載回数 14
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
かみなりのこども
(ぴかたん?)
あらすじ  とてもおいしそうに焼け、ハンサムになったあんぱんまん。しかし、パトロール中に雨が降り、せっかくの顔がぬれてしまいました。その時、ものすごい雷が落ちてきて・・・・・・?
ぼくの弟〔仮題〕
掲載号 1977年11月号(12〜13ページ)
連載回数 15
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
カレーパンマン
(初登場)
あらすじ  毎月忙しいあんぱんまん。そんな彼は、ジャムおじさんに弟を作るようお願いをする。
逃げてしまったトナカイ〔仮題〕
掲載号 1977年12月(16〜17ページ)
連載回数 16
単行本
キャラクター あんぱんまん
ジャムおじさん
サンタクロース
こども
あらすじ  トナカイに逃げられてしまったサンタクロース。これではこどもたちにプレゼントを配ることができません。だけど、あんぱんまんがそのトナカイの代わりに・・・・・・?




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キャラクターのページ


★アンパンマン★


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絵:メルヘン太郎




◆目 次◆


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★プロフィール

★原作出演傑作選
  ・フレーベル館版
  ・詩とメルヘン版
  ・いちごえほん版

★アニメ出演傑作選
  ・ぼくらのヒーローアンパンマン
  ・オトモダチ
  ・宿命の対決!! VSばいきんまん
  ・大変身!?




◆プロフィール◆


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データ
表記パターン あんぱんまん(1982年頃まで?)
アンパンマン
声 戸田恵子
ジャンル アンパンマンファミリー
仕 事 ひもじい人を救うこと
デビュー時期 【フレーベル館版】
 1973年9月(「あんぱんまん」より)
【詩とメルヘン版】
 1974年12月
【いちごえほん版】
 1976年8月
【テレビアニメ】
 1988年10月3日(「アンパンマン誕生」より)
【読売新聞版】
 1990年1月1日(「アンパンマンたんじょうのまき」より)
必殺技 ストレートパンチ(「怪傑アンパンマン」のみ)
アンパンチ
アンキック
変 身 ジャイアントあんぱんまん クリームパンマン(声:山田栄子)
あんまんマン
カッパアンパンマン
クリキントンアンパンマン
アンドーナツマン




◆原作出演傑作選◆


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●フレーベル館版●

書 名 シリーズ名 備 考 現在の状況
それいけ! アンパンマン F館のえほん 入手可
あんぱんまん Kおはなし傑 最初の絵本 入手可
あんぱんまんとばいきんまん Kおはなし傑 ばいきんまん登場 入手可
あんぱんまんとしょくぱんまん Kメルヘン傑 しょくぱんまん登場
アンパンマンとカレーパンマン Kメルヘン傑


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●詩とメルヘン版●

書 名 シリーズ名 備 考 現在の状況
怪傑アンパンマン 熱血メルヘン


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●いちごえほん版●

掲載号 連 載

回 数

サブタイトル 単行本 備 考
1976/09 1 たんじょう〔仮題〕 第1話、「MOE(2000年1月号)」に原画あり
1976/10 2 てるてるぼうず〔仮題〕
1976/11 3 新しい服〔仮題〕
1976/12 4 はじめての仕事〔仮題〕
1978/10 26 ジャイアントあんぱんまん〔仮題〕
1980/07 47 やせたあんぱんまん〔仮題〕


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※1 シリーズ名はスペースの関係で、F館のえほん=フレーベル館、Kおはなし傑=キンダーおはなしえほん傑作選、Kメルヘン傑=キンダーメルヘン傑作選などと略記します(ウィンドウを最大化すれば問題ないのですが)。

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◆アニメ出演傑作選◆


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●ぼくらのヒーローアンパンマン●

放映日 サブタイトル ビデオ・DVD・書籍
1988/10/03 アンパンマン誕生 【ビデオ】
 「TVシリーズ(1)」
 「ぴかぴか(1)」
【DVD】
 「ベストセレクション」 ※3
【書 籍】
 「アンパンマン・アニメスペシャル(1)」
1992/02/10 まめおじさんとアンコダマン 【ビデオ】
 '93シリーズ(6)
1992/04/06 アンパンマンとミニアンパンマン 【ビデオ】
 「'93シリーズ(9)」
 「だいすきキャラクター(24)」
【DVD】
 「ベストセレクション」 ※3
【書 籍】
 「アンパンマンアニメファンタジー(9)」
1992/11/23 ジャムおじさんとありがとうの日 【ビデオ】
 「'93シリーズ(9)」
 「だいすきキャラクター(15)」
1997/11/14 ぼくのアンパンマン 【ビデオ】
 「'98シリーズ(7)」
 「だいすきキャラクター(24)」
1998/11/27 アンパンマンのひみつ 【ビデオ】
 りんりん(6)
【DVD】
 「ベストセレクション」 ※3


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●オトモダチ●

放映日 サブタイトル ビデオ・DVD・書籍
1988/10/10 アンパンマンとカレーパンマン 【ビデオ】
 「TVシリーズ(2)」
 「ぴかぴか(2)」
 「人気キャラクター」 ※3
【書 籍】
 「アンパンマンアニメえほん(1)」
1988/10/17 アンパンマンとしょくぱんまん 【ビデオ】
 「TVシリーズ(3)」
 「ぴかぴか(3)」
 「人気キャラクター」 ※3
【書 籍】
 「アンパンマンアニメえほん(3)」
1992/09/21 メロンパンナちゃん誕生 【ビデオ】
 「わくわく(1)」
【DVD】
 「ベストセレクション」 ※3


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●宿命の対決!! VSばいきんまん●

放映日 サブタイトル ビデオ・DVD・書籍
1988/10/10 アンパンマンとばいきんまん 【ビデオ】
 「TVシリーズ(2)」
 「ぴかぴか(2)」
【書 籍】
 「アンパンマン・アニメスペシャル(2)」
1992/01/13 ベビーアンパンと赤ちゃんばいきん 【ビデオ】
 「'93シリーズ(5)」
 「だいすきキャラクター(24)」
2000/02/18 アンパンマンのマーチ 【ビデオ】
 「すくすく(7)」
【DVD】
 「ベストセレクション」 ※3
【書 籍】
 「アンパンマンアニメパーク(8)」


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●大変身!?●

放映日 サブタイトル ビデオ・DVD・書籍
1989/05/01 アンパンマンとクリームパンマン 【ビデオ】
 「TVシリーズ(21)」
 「ぴかぴか(20)」
1991/12/16 ぶたまんまんとあんまんマン 【ビデオ】
 「'93シリーズ(4)」
1992/02/24 ホラーマンとカッパのカピー 【ビデオ】
 「'93シリーズ(7)」
1992/11/16 アンパンマンとクリ・キン・トン 【ビデオ】
 「'94シリーズ(5)」
 「だいすきキャラクター(31)」
1993/02/15 アンパンマンとフライぼうや 【ビデオ】
 「'94シリーズ(8)」
 「だいすきキャラクター(31)」
1994/03/21 アンパンマンと空飛ぶパイの国 【ビデオ】
 「'94シリーズ(20)」
 「だいすきキャラクター(38)」
1995/09/04 コーヒーパンマンとかいじゅうモカ 【ビデオ】
 「'96シリーズ(1)」
 「だいすきキャラクター(38)」
1995/09/25 アンパンマンとすすきちゃん 【ビデオ】
 「'96シリーズ(2)」
 「だいすきキャラクター(31)」
1996/03/25 ホットケーキマンとシロップちゃん 【ビデオ】
 「'96シリーズ(9)」
 「だいすきキャラクター(29)」
1997/11/21 ジャムおじさんと黄金のこむぎ 【ビデオ】
 「きらきらシ(4)」
1997/12/26 アンパンマンとはるまきぼうや 【ビデオ】
 「'96シリーズ(8)」
 「だいすきキャラクター(38)」


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※2 放映日の情報は「大好き!アンパンマン〜勇気★りんりん」から調べました(ありがとうございます)。

※3 巻数が存在しないビデオ・DVDについては、シリーズ名のみを存在します。詳しいことについては「アンパンマンのパン工場」の「ビデオカタログ」でお調べになることをおすすめします。

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[キャラクター百科トップ]


歴史のページ


★昭和アンパンマン時代★




西 暦
(和 暦)
特記事項
1973年
(昭和48年)
●4月、やなせたかし責任編集長『詩とメルヘン』創刊!!
 やなせ先生の詩と童話のサンリオ雑誌『詩とメルヘン』は、この年4月に創刊した。最初は1万5千部しか刷らなかったが、予想以上に反響が多く、5刷まで行く!! 当初は季刊だったが、のちに月刊化。1975年1月号には『怪傑アンパンマン』の連載も?

●9月、アンパンマン絵本誕生!!
 4年前に創作した「やさしいライオン」(「キンダーおはなしえほん(1969年5月号)」掲載)がなかなか好評で、やなせ先生はフレーベル館と縁が深くなった。
 そして、この年の9月、「キンダーおはなしえほん(1973年10月号)」に『あんぱんまん』が掲載された。この作品が最初のアンパンマン絵本である。
 当時のアンパンマンは名前がひらがな表記だ。その理由は、当時の幼児絵本はひらがなという公式があったからです。
 しかし、この絵本は当時、編集部の間では評判が悪く「こんな絵本これ一冊にしてください!!」と言われてしまったそうだ。

1974年
(昭和49年)
●12月、『詩とメルヘン』連載開始!!
 前年の「あんぱんまん」(「キンダーおはなし絵本(1973年10月号)」掲載)が評判悪かったため、今度はやなせ先生自身を編集長とする「詩とメルヘン」に連載することにした。そのタイトルは『怪傑アンパンマン』。売れない漫画家ヤルセ・ナカスを主人公とし、漫画家の辛さを描いた、大人を対象にした物語である。連載は1975年1月号から開始。3ヶ月で完結する予定だったが、読者の支持や作者のノリで1年半の長期連載とになる。単行本は1977年2月に刊行した。
1975年
(昭和50年)
●1月、やなせたかし責任編集長『いちごえほん』創刊!!
 1973年4月より創刊された「詩とメルヘン」は子供からの応募も多く、この年の1月、ジュニア版『いちごえほん』を創刊することにした。この『いちごえほん』は永田崩さんや、黒井健さん、葉祥明さんなどのイラストレータを育てた偉大な雑誌のようです。1976年6月号には「アンパンマン」の連載も?

●11月、『それいけ! アンパンマン』(フレーベル館のえほん)刊行!!
 フレーベル館版での2作目、『それいけ! アンパンマン』が発売。市販向けに作られたアンパンマン絵本は、多分これが最初だろう。

1976年
(昭和51年)
●5月、アンパンマン最初の絵本が市販化!!
 最初のアンパンマン絵本である『あんぱんまん』(「キンダーおはなしえほん(1973年10月号)」掲載)は、編集部で評判悪かったが、小さな子供たちの間で密かに人気があった。しかし、この絵本は幼稚園や保育園で購入できる月刊絵本だったので、当初はお店には置かれなかった。だが、この年の5月、『キンダーおはなしえほん傑作選(8)』という形でお店の本の仲間入り。

●5月、『あんぱんまんとごりらまん』掲載!!
 「キンダーおはなしえほん(1976年6月号)」に『あんぱんまんとごりらまん』を掲載!! 翌年12月、『キンダーおはなしえほん傑作選(31)』としてお店の本の仲間入り。

●8月、『いちごえほん』でも連載開始!!
 「いちごえほん」でも連載開始!! 期間は1976年9月号から最終号(1982年7月号)までという長期間であった。最初は「あんぱんまん」とひらがなのタイトルでしたが、1981年1月号より、カタカナの「アンパンマン」に改題。1980年11月より、単行本の『アンパンマン(1)』(サンリオ・キャラクタ―ブック)も発売した。

1977年
(昭和52年)
●2月、『怪傑アンパンマン』の単行本発売!!
 「詩とメルヘン」に1年半連載されていた『怪傑アンパンマン』がついに1冊の本として発売した。

●6月、しょくぱんまん登場!!
 「いちごえほん(1977年7月号)」より、しょくぱんまんがデビュー!! 当時のキャラクターデザインはまる鼻で、胸のマークは「S」ではなくにっこりマーク。キャラクターの写真だけなら、「やなせ・たかしの世界」(サンリオ刊)で見ることができます。

●10月、カレーパンマン登場!!
 「いちごえほん(1977年11月号)」より、カレーパンマンデビュー!! 何度かキャラクターデザインが変更され、最初のデザインはアンパンマンをぺちゃんこにしたような顔で、胸のマークはまるの中に「K」だった。今のデザインになったのは、1981年6月号から。

1978年
(昭和53年)
●8月、ばいきんまん登場!!
 カレーパンマンやしょくぱんまんより後なのは意外でしたが、悪役のばいきんまんは、「いちごえほん(1978年9月号)」でデビューした!! 現在このお話は「やなせ・たかしの世界」(サンリオ刊)で見ることができます。
1979年
(昭和54年)
●4月、『あんぱんまんとばいきんまん』掲載!!
 「キンダーおはなしえほん(1979年5月号)」に『あんぱんまんとばいきんまん』が掲載!! この作品はフレーベル館版でのばいきんまん初登場エピソード。同年7月、『キンダーおはなしえほん傑作選(48)』という形でお店の本と仲間入り。

●9月、バタコさん登場!!
 「いちごえほん(1979年10月号)」より、バタコさんがデビュー!! 当初は、仕事をぬけだして遊びに行ってしまうこと、「びじんのいのちはみじかい」という口癖、忙しいアンパンマンをこき使うなど、今のバタコさんでは考えられない、個性的なキャラクターでした。

1980年
(昭和55年)
●3月、幻のキャラクターフケツマン登場!!
 「いちごえほん(1980年4月号)」より、フケツマン登場!! このキャラクターは、毎回のようにバタコさんのことを追いかける、いちごえほん版のみの幻のキャラクターです。テレビアニメに、似た名前の原始人が登場しましたが、あれとは別のキャラクターです。どちらかというと、かびるんるんや、べろべろまんみたいな、ばいきんまんの下で働くザコキャラでした。

●4月、『ラーメンてんし』掲載!!
 「キンダーおはなしえほん(1980年5月号)」に『ラーメンてんし』が掲載!! らーめんてんし(当時はラーメンてんし)の登場は、アンパンマンシリーズではなく、彼自身を主人公としたお話しでした。この作品は市販化していないので、今後の市販化を期待しましょう。

●5月、『あんぱんまんとしょくぱんまん』掲載!!
 「キンダーメルヘン(1980年6月号)」に『あんぱんまんとしょくぱんまん』が掲載!! この作品はフレーベル館版でのしょくぱんまん初登場エピソード。翌年9月、『キンダーメルヘン傑作選(7)』としてお店の本の仲間入り。

●11月、『アンパンマン(1)』(サンリオ・キャラクタ―ブック)刊行!!
 『アンパンマン(1)』(サンリオ・キャラクターブック)がサンリオより発売。この本は「いちごえほん」で連載していたシリーズを単行本として編集したものである。しかし、現在絶版なのはとても残念です。今後の復刊を期待しましょう。

1981年
(昭和56年)
●3月、幻のキャラクターフケツマン登場!!
 「キンダーメルヘン(1981年7月号)」に『しょくぱんまん』が掲載!! この作品はしょくぱんまんを主人公としたお話です。翌年9月、『キンダーメルヘン傑作選(15)』としてお店の本の仲間入り。

●11月、『アンパンマンのサンタクロース』発売!!
 最初のクリスマス絵本『アンパンマンのサンタクロース』が発売!! ストーリーは、アンパンマンがケガをしたクマのサンタロースの代わりに、クリスマスプレゼントを届けるという内容でした。カレーパンマンのフレーベル館版での初登場エピソードは、多分このお話だろう。

●12月、チーズ登場!!
 「いちごえほん(1982年1月号)」より、パン工場で飼われている犬のチーズがデビュー!! 当時はアンパンマンが犬嫌いで、チーズはアンパンマンを怖がらせるためのばいきんまんの仲間だった!!

1982年
(昭和57年)
●4月、『あかちゃんま』掲載!!
 「キンダーメルヘン(1982年5月号)」に『あかちゃんまん』が掲載!! あかちゃんまんの初登場は、アンパンマンシリーズではなく、彼自身を主人公としたお話しだった。当時は帽子をかぶらず髪一本、今のデザインになったのは1986年4月より発売した「あかちゃんまん」シリーズからである。 同年9月、この絵本は『キンダーメルヘン傑作選(15)』としてお店の本の仲間入り。

●7月、『なぞなぞのくにのあんぱんまん』掲載!!
 「キンダーおはなしえほん(1982年8月号)」に『なぞなぞのくにのあんぱんまん』が掲載!! この作品は多分市販化されていないので、今後の市販化を期待しましょう。

1983年
(昭和58年)
●4月、『アンパンマン・ミニ・ブックス』掲載!!
 全25巻の『アンパンマン・ミニ・ブックス』シリーズが発売開始!! 当初は半年に1回、4冊づつというペースでしたが、人気が出たのか、最後の方は月に1冊というペースになった。最終巻は1985年3月発売。現在絶版ですが、たいていの図書館で見ることができる。

●5月、『アンパンマンまじょのくにへ』掲載!!
 「キンダーおはなしえほん(1983年6月号)」に『アンパンマンまじょのくにへ』が掲載!! この作品は多分市販化されていないので、今後の市販化を期待しましょう。

1985年
(昭和60年)
●1月、『アンパンマンとカレーパンマン』掲載!!
 「キンダーメルヘン(1985年2月号)」に『アンパンマンとカレーパンマン』が掲載!! 同年9月、『キンダーメルヘン傑作選(26)』としてお店の本の仲間入り。
1986年
(昭和61年)
●4月、『あかちゃんまん』シリーズ刊行!!
 全5巻の『あかちゃんまん』シリーズを発売開始!! キャラクターも耳のついた赤い帽子をかぶり、現在のデザインになった。
1987年
(昭和62年)
●9月、『アンパンマンのぼうけん』シリーズ刊行!!
 全15巻の『アンパンマンのぼうけん』シリーズを発売開始!! 第6巻にはドキンちゃんの秘密が書かれています。
1988年
(昭和63年)
●10月3日、日本テレビ系で『それいけ! アンパンマン』放送開始!!
 アニメ化の話は1984年ごろから進んでいて、NHK、日本テレビ、東京ムービー新社から話があった。しかし、NHKの話はキャンセル。日本テレビでも反対が強く、話はなかなか進まなかったが、プロデューサーの武井英彦氏が何度でも企画を提出してくださった。そして、1988年10月3日ついに実現!! 第1話は「アンパンマン誕生」(脚本:翁妙子、演出:永丘昭典)。2003年で放送15周年を向かえ、現在に至る。




 [ヒストリートップ] 


ちょいと解説

 『ぼくらのアンパンマン文化』の前身である『アンパンマン学部?』です。2004年(平成16年)6月17日に公開した試作版の内、4ページを縮小再現しました。7月3日に公開した初版とはほぼ内容です。

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壱拾九版(2008年2月6日公開)

トップページ

絵:メルヘン太郎


〓サイト更新情報〓

* * * * * *

*最終更新日*

★2008年6月17日(十九版、ホームページ開設記念)

 みなさん、ありがとうございます!! おかげさまで『アンパンマン学部?』は今日で4歳です。とても感謝しています。
 さて、毎年恒例のサイト更新の内容を説明します。『原作アンパンマンについて』は『読売新聞版』の1991年9月分までの作品詳細ページをアップロードしました。『アンパンマン無駄知識なんでも百科』は、リクエストがあったので『ちょっぴり気になる誤解?』を書き加えてあります。それから、『アンパンマンサイトリンク集』には、三ヶ崎さんの『アンパンマングッズ』をリンクしました。
 今後もよろしくお願いいたします。最近はあまり更新できなくなりましたが、私の『アンパンマン』の思い入れと、みなさんが『アンパンマン』を大事にする気持ちがある限りサイト運営を続けたいと思います。

* * * * * *

*更新履歴*

★2004年6月17日(試作版)

 とりあえずアップロードを行いました。『原作アンパンマンについて』、『アンパンマンキャラクター百科』、『アンパンマンヒストリー』(現アンパンマンの歴史)は、この当時からあったコーナーです。だけど、ホームページ開設は初めてなので、とりあえず、試作版としときます。

★2004年7月3日(初版)

 修正が終わり、これで正式発表です。内容は試作版とはあまり変わりません。

★2004年9月7日(弐版)

 ちょっとした事情があり、早くも、サーバーを変更しました。新に…(以下後略)。


〓コンテンツ〓

■原作アンパンマンについて 

■アンパンマンキャラクター百科

■アンパンマンアニメ資料館

■アンパンマンの歴史

■アンパンマンのムダ知識なんでも百科 

■復刊して欲しいアンパンマンの本

■アンパン学部掲示板

■アンパンマンサイトリンク集 

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作品のページ




★いちごえほん版アンパンマン作品データ★
1977年発表作品詳細


〓変なたこ【仮題】〓

★掲載号

 1977年1月号

★連載回数

 第5回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 こども

★キャラクター

 お正月も外を飛び回るあんぱんまん。しかし、大きなたこにぶつかってしまい…?

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓ひもじいくま【仮題】〓

★掲載号

 1977年2月号

★連載回数

 第6回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 こども
 くま

★キャラクター

 とある雪の日、お腹をすかせたくまは、スキーを楽しむ子供を追いかけるのに一生懸命。アンパンマンは、こどもを守るため、くまに「ひもじかったらぼくをたべなさい」と優しい言葉を…。

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓ひもじいおおかみ【仮題】〓

★掲載号

 1977年3月号

★連載回数

 第7回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 こども
 おおかみ

★キャラクター

 あんぱんまんは腹ぺこになったくまに、頭をがぶり。でも、肉食のおおかみは、あんぱんまんがぱんだったことにがっかりしてしまう。あんぱんまんは、そんなおおかみに…?

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓お花見【仮題】〓

★掲載号

 1977年4月号

★連載回数

 第8回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 こどもたち

★キャラクター

 きれいな桜の花を見て、春を味わうあんぱんまん。しかし、大勢の食いしん坊のこどもに囲まれてしまったからさあ大変。ジャムおじさんは、そんなこどもたちに…。

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓売れないえかき【仮題】〓

★掲載号

 1977年5月号

★連載回数
 第9回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 えかき

★キャラクター

 町に遊びに来たあんぱんまんは、そこでとあるえかきに出会う。えかきは、久しぶりのお客様のあんぱんまんの肖像画を喜んで描き始めるのだが、あまりに腹ぺこだったので倒れてしまう。あんぱんまんは、そんなえかきに自分の顔をご馳走。でも…?

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓みずたまり【仮題】〓

★掲載号

 1977年6月号

★連載回数

 第10回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 いぬ
 こども

★キャラクター

 あんぱんまんは、苦手ないぬに追いかけられ、水溜りの中にぼっちゃん!! そこに、腹ぺこなこどもがやって来る。でも、こんな汚い顔では…。

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化

★リメイク情報

 アンパンマン・ミニ・ブックス〔15〕


〓やってきましたしょくぱんまん!【仮題】〓

★掲載号

 1977年7月号

★連載回数

 第11回

★キャラクター

 あんぱんまん
 おじさん
 きょうりゅう
 しょくぱんまん 

★キャラクター

 広い海でおじさんがいかだで漂流。お腹をすかせたきょうりゅうは、そのおじさんを食べようとする。あんぱんまんは、おじさんを守るため大急ぎできょうりゅうの口へ飛び込む。おじさんはおじさんのエサにならずにすんだが、あまりにお腹をすかせたためバッタリ。ひもじい人の見方あんぱんまんは、おじさんを何とかしたいと思うのだが、大きなきょうりゅうに顔を食べられてしまったため…。

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓あんぱんまん泥棒【仮題】〓

★掲載号

 1977年8月号

★連載回数

 第12回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 サングラスのおじさん

★キャラクター

 あんぱんまんは、あんぱんの顔した不思議な人間。サングラスをかけたあやしげなおじさんは、そんなあんぱんまんをぱんこうばへ買収しにくる。ぱんこうばのジャムおじさんは、その取引にもちろん反対。でも、サングラスのおじさんはあきらめが悪く…?

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓かみなりのこども【仮題】〓

★掲載号

 1977年10月号

★連載回数

 第14回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 かみなりのこども

★キャラクター

 顔がおいしそうに焼け、ハンサムになったあんぱんまん。しかし、パトロール中に雨が降り、顔がぐしょぬれになってしまう。でも、ものすごい雷が落ちてきて…?

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓ぼくの弟カレーパンマン【仮題】〓

★掲載号

 1977年11月号

★連載回数

 第15回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 カレーパンマン 

★キャラクター

 世界中の飢えたひとのため、毎月、大忙しのあんぱんまんは、「ぼくのおとうとをつくてください」とジャムおじさんにお願い。ジャムおじさんは「あんぱんまんのおとうとなんてできるかな」と自信がないようすだが、かわいいあんぱんまんの願いをかなえるため生地をこね始める。そして…。

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化


〓逃げてしまったトナカイ【仮題】〓

★掲載号

 1977年12月号

★連載回数

 第16回

★キャラクター

 あんぱんまん
 ジャムおじさん
 サンタクロース
 こども

★キャラクター

 相棒のトナカイに逃げられ困ってしまったサンタクロース。あんぱんまんは、そんなサンタクロースを助けるため、トナカイの代わりを…?

★単行本

 未収録

★アニメ化情報

 未アニメ化



 [1976年〜1978年連載リストへ] 

ちょいと解説

 2008年(平成20年)6月17日に公開した壱拾九版(19版)です。『アンパンマン学部?』としては最後の更新となります。縁起に拘り、四に関する数字は除いたので、実際には壱拾七版(17版)です。しかし、九は普通に数えてるところは今さらながら中途半端だったと反省しています。
 作品のページは試作版の作品のページBタイプを改訂したものです。その他のページは、基本的には試作版と同じだと思ったので、ここでは省略させて頂きます。

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弐拾版(2009年2月6日公開)

トップページ


サイト更新情報
2009年2月6日
(やなせたかし先生の90歳の誕生日)

 今日はやなせたかし先生の90歳の誕生日です。毎年、2月6日はどんな理由があろうともサイトを更新することにしています。けれど、90歳の誕生日はいつもと同じ更新では申し訳ないと、2年前から考え、思い切ってリニューアルでお祝いをすることにしました。新しいサイト名は『ぼくらのアンパンマン文化(カルチャー)』です。デザインは「アンパンマンカラー」を意識して茶色基調のものにしました。
 しかし、理想ばかりが先行したため、見た目が変わっても内容的にはあまり更新できませんでした。そんな訳で、『アンパンマン学部?』のコンテンツは、しばらく残し、整理が終わり次第、少しずつ引越しさせるつもりです。


コンテンツ


アンパンマン学部?から
引越し検討中のコンテンツ

  • アンパンマンキャラクター百科

  • アンパンマンアニメ資料館

  • アンパンマンの歴史

  • アンパンマンのムダ知識なんでも百科

  • 復刊して欲しいアンパンマンの本

  • アンパン学部掲示板

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やなせパンのトップページ




やなせパン各コーナー


作品のページ


絵本版アンパンマン
各作品詳細
1973年度
キンダーおはなしえほん

  • あんぱんまん
  • 同年度のキンダーおはなしえほん


あんぱんまん

★メインデータ

 ▼タイトル…『あんぱんまん』
 ▼デビュー誌…『キンダーおはなしえほん〔1973年(昭和48年)10月号〕』(発行日:1973年10月1日/発行所:フレーベル館)

★キャラクター

 ▼アンパンマン(当時の名前:あんぱんまん)
 ▼ジャムおじさん(当時の名前:ぱんづくりのおじさん)
 ▼たびびと
 ▼こども

★市販化情報

 ▼『同名』(ISBM:4-577-00208-6/初版発行日:1976年5月/発行所:フレーベル館)

★改作情報

 ▼『アンパンマンとこども』(ヴァージョン:紙芝居版/メディア:紙芝居/デビュー日:1984年2月)

★アニメ化情報

 ▼『さばくのアンパンマン』(メディア:テレビアニメ/放送日:2008年4月11日)

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同年度のキンダーおはなしえほん

掲載号 タイトル 著者名
'73/04/-- かしのきホテル 久保喬
'73/05/-- おもちゃのくに 与田凖一
'73/06/-- 未確認 未確認
'73/07/-- カンナカムイのたたかい 堀尾青史
'73/08/-- しゃぼんだま・やどかり 稗田宰子
'73/09/-- ぷーくまうーくま さとうよしみ
'73/10/-- あんぱんまん やなせ・たかし
'73/11/-- 未確認 未確認
'73/12/-- かさじぞう 柴野民三
'74/01/-- 未確認 未確認
'74/02/-- 未確認 未確認
'74/03/-- 未確認 未確認

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前へ | 次へ
保育絵本掲載作品へ
絵本版アンパンマントップへ

ちょいと解説

 2009年(平成21年)2月6日に公開した弐拾版(20版)です。やなせ先生の90歳の誕生日を祝い、アンパンマンカラーの茶色を基調にしたデザインに衣替えしました。タイトルが「アンパンマン学部?」から「ぼくらのアンパンマン文化」になったのもこの時です。しかし、まだ完全なリニューアルとは言えず、トップページの「アンパンマン学部?から引越し検討中のコンテンツ」のどれかをクリックすると、旧館の該当するページに移動する仕組みになっています。やなせパントップにある「『アンパンマン学部?』から引越し予定コーナー」のボタンをクリックしても同じです。『アンパンマン学部?』はそんな情けない理由があって、サーバーの『iswebライト』がサービスを終了する2010年(平成22年)10月31日までは“旧館”として残っていました。

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弐拾壱版(2009年4月4日公開)

トップページ


サイト更新情報
2009年4月4日
(あんぱんの日)

 今日は4月4日、アンパンの日です。『ぼくらのアンパンマン文化(カルチャー)』になってから初めての更新です。新たなコンテンツとして、『アンパンマン街道(リンク集)』、『アンパンマンファン触れ合いの場(掲示板)』を追加しました。『やなせたかしオリジナルアンパンマンいろいろ』の『やなせパンいろいろ アンパンマンシリーズ[絵本版]百科』には、『キンダーメルヘン』で掲載された作品のデータがアップデートされています。あと、サイトをより利用しやすくするため、ページの頭にナビゲーションも作りました。


コンテンツ


アンパンマン学部?から
引越し検討中のコンテンツ

  • アンパンマンキャラクター百科

  • アンパンマンアニメ資料館

  • アンパンマンの歴史

  • アンパンマンのムダ知識なんでも百科

  • 復刊して欲しいアンパンマンの本

  • アンパン学部掲示板

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作品のページ






1980年度キンダーメルヘン
掲載作品

トップ > やなせたかしオリジナルアンパンマンいろいろ > やなせパンいろいろ アンパンマンシリーズ[絵本版]百科 > 絵本版アンパンマン 月刊保育絵本掲載作品 > 絵本版アンパンマン各作品詳細 1980年度キンダーメルヘン掲載作品


項 目

 ◆あんぱんまんとしょくぱんまん
 ◆同年度のキンダーメルヘン
 ◆同年度の他のアンパンマン(サイト内リンク)


あんぱんまんとしょくぱんまん

★メインデータ

 ▼タイトル…『あんぱんまんとしょくぱんまん』
 ▼デビュー誌…『キンダーメルヘン〔1980年(昭和55年)6月号〕』(発行日:1980年6月1日/発行所:フレーベル館)

★原作情報

 ▼『アンパンマン』(サブタイトル:『無題(仮称:やってきましたしょくぱんまん)』/メディア:漫画/デビュー日:1977年6月20日)

★キャラクター

 ▼アンパンマン(名義:あんぱんまん)
 ▼しょくぱんまん
 ▼ジャムおじさん
 ▼ことり
 ▼からす
 ▼うさぎ
 ▼ぞうのおやこ

★市販化情報

 ▼『同名』(ISBM:4-577-00107-1/初版発行日:1981年9月/発行所:フレーベル館)

★改作情報

 ▼『アンパンマンとしょくぱんまん』(メディア:紙芝居/デビュー日:1983年5月)

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同年度のキンダーおはなしえほん

掲載号 タイトル 著者名
'80/04/-- があこちゃんのたんじょうび わたりむつこ
'80/05/-- かくれんぼ 渡辺有一
'80/06/-- あんぱんまんとしょくぱんまん やなせ・たかし
'80/07/-- おかしなむし・みーつけた 木曽秀夫
'80/08/-- きつねくんとぼうし 篠塚かをり
'80/09/-- りすさんのさんぽ 花之内雅吉
'80/10/-- ぼくとべたんだ 伊東美貴
'80/11/-- かけっこきりん 富永秀夫
'80/12/-- ものまねおばけ 長島克夫
'80/01/-- さるとおじぞうさま 稗田宰子
'80/02/-- きつねのくつした 小野洋子
'80/03/-- なのはなのポケット 安房直子

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同年度の他のアンパンマン
(サイト内リンク)

 ■絵本版アンパンマン各作品詳細 1980年度キンダーおはなしえほん掲載作品

 1980年度の『キンダーおはなしえほん』に掲載された作品の詳細です。『アンパンマン』に登場する以前のらーめんてんしのお話があります。

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前へ | 次へ
保育絵本掲載作品へ
絵本版アンパンマントップへ
やなせパントップへ

ちょいと解説

 2009年(平成21年)4月4日に公開した弐拾壱版(21版)です。『ぼくらのアンパンマン文化』としては最初の更新になります。各ページにナビを設置したのはこの時です。「やなせたかし生誕90周年!!」のロゴの色が弐拾版とは違います。さて、ここで問題です。「ぼくらのアンパンマン文化」のロゴは一見、そのままにように思われますが、一体、どこをどう変えたのでしょうか? 作った私も忘れていました(いちいち覚えてられないよね)。ちなみに壁紙はこの時はまだ静止画ですが、2010年(平成2年)12月に旧館閉鎖の挨拶を書いた際、微妙にアニメーション化されています。

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弐拾九版(2013年2月6日公開)

トップページ

 ※注 当サイトは『アンパンマン学部?』の生まれ代わりです。


サイト更新情報

2013年(平成25年)2月6日

 やなせたかし先生、お誕生日おめでとうございます! 更新は例年通り陰ながらのお祝いです。今年は“アンパンマン絵本生誕40年周年”ということなのでサイト全体を修正しました。

新着ページ紹介

 ■アンパンマン歴史あれこれ

 2013年(平成25年)2月6日に追加しました。“アンパンマン絵本生誕40周年”の陰ながらのお祝いで考えた新コンテンツです! とりあえず70年代まで公開します。

 ■怪傑アンパンマン[連載童話]番外編詳細 2003年度掲載作品

 2013年(平成25年)2月6日に追加しました。『月刊詩とメルヘン〔2003年(平成15年)8月号〕』に掲載された『「詩とメルヘン」とアンパンマン』の紹介です。

 ■怪傑アンパンマン[連載童話]番外編詳細 1977年度掲載作品

 2013年(平成25年)2月6日に追加しました。『月刊詩とメルヘン〔1977年(昭和52年)11月号〕』に掲載された…(後略)。

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コンテンツ

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姉妹サイト

 ■ぼくらのアンパンマン文化裏

 姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』のトップページです。アンパンマンファンに“脱アニメ”を求める『ぼくらのアンパンマン文化』では見送られた資料などを紹介します。テレビアニメの『それいけ!アンパンマン』は残念ながらこちらです。

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復刊リンク(外部リンク)

 

 ■復刊ドットコム トップ

 『復刊ドットコム』のトップページです。『復刊ドットコム』は絶版のため現在では入手困難になった本をユーザーからのリクエスト投票により、再び世に送り出す活動を行っています。ユーザー登録は無料です。全国のファンの皆さん、『復刊ドットコム』にリクエストして、数多くの“眠らされたアンパンマン”を我々の力で蘇らせましょう!

 ■『アンパンマンの遺書(やなせたかし)』 復刊リクエスト投票

 『復刊ドットコム』にリクエスト登録された『アンパンマンの遺書』をよろしくお願いいたします! やなせたかし先生の自伝小説のひとつです!


投票済みの皆さんへ

 投票済みのファンの皆さん、ご協力ありがとうございます。『復刊ドットコム』は2011年(平成23年)1月に大幅なリニューアルが行われました。しかしながら、それによりシステムもいろいろ改められ、最も重要なのは「投票有効期限」の導入です。大変お手数ですが延長手続きもよろしくお願いいたします。有効期間はリクエストに投票又は延長手続きした日から1年間です。忘れない方法としては、携帯電話のカレンダー通知機能を活用しています。詳しくは『復刊ドットコム』の公式サイト内にある『リニューアル(2011年1月) 復刊ドットコムヘルプ』をご覧ください。

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 サイトのご意見、ご感想をメールでお待ちしています。連絡先は「u110r695t080n068s★gmail.com」です。大変お手数ですが、送信時は「★」を「@」に直してお願いいたします。

 ※注 『ぼくらのアンパンマン文化』は、『アンパンマン』の公式サイトではありません。

作品のページ




1984年度書店販売作品

 トップ > やなせたかしオリジナルアンパンマンいろいろ! > やなせパン特集 アンパンマン絵本 > アンパンマン絵本作品詳細 1984年度書店販売作品


目 次

 ◆アンパンマンとあくびどり
 ◆アンパンマンとへどろまん
 ◆アンパンマンとナンカヘンダー
 ◆アンパンマンとらーめんてんし
 ◆アンパンマンとかみなりぴかたん
 ◆アンパンマンとはみがきまん
 ◆アンパンマンとなめくじら
 ◆アンパンマンとべろべろまん
 ◆アンパンマンとしくしくばくだん
 ◆アンパンマンとてんどんまん
 ◆アンパンマンとひのたまこぞう
 ◆アンパンマンとりんごちゃん
 ◆アンパンマンとみずうみひめ
 ◆アンパンマンとたこやきまん
 ◆アンパンマンとみるくぼうや
 ◆同年度のほかのアンパンマン
 ◆復刊リンク(外部リンク)


アンパンマンとあくびどり

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとあくびどり』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔11〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00141-1
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)4月…第1刷(発行者:鹿島博/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(昭和64年、平成元年)1月…第5刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼1989年(平成元年)10月…第6刷(同上)
 ▼1994年(平成6年)3月…第7刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼ふくろうはかせ
 ▼あくびどり

★アニメ化情報

『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとあくびどり』/媒体:テレビアニメ/放送日:1989年3月20日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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アンパンマンとへどろまん

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとへどろまん』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔12〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00142-X
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)4月…第1刷(発行者:鹿島博/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)10月…第5刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1994年(平成6年)3月…第6刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼チーズ
 ▼へどろまん

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アンパンマンとナンカヘンダー

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとナンカヘンダー』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔13〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00143-8
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)4月…第1刷(発行者:鹿島博/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)10月…第7刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1994年(平成6年)3月…第8刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼ばいきんまん
 ▼ナンカヘンダー

★原作情報

 ▼『アンパンマン』(サブタイトル:『無題(仮称:ポスターのモデル)』/媒体:漫画/初出:『月刊いちごえほん〔1979年9月号〕』{発行所:サンリオ})

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アンパンマンとらーめんてんし

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとらーめんてんし』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔14〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00144-6
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)4月…第1刷
 ▼1989年(昭和63年)11月…第6刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(昭和64年、平成元年)1月…第7刷(同上)
 ▼1989年(平成元年)10月…第9刷(同上)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼ゆきおとこのあかちゃん(備考:アニメ版では「ユッキー」の名前で登場した)
 ▼ゆきおとこのおとうさん
 ▼ゆきおとこのおかあさん
 ▼らーめんてんし

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとらーめんてんし』/媒体:テレビアニメ/放送日:1988年10月31日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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アンパンマンとかみなりぴかたん

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとかみなりぴかたん』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔15〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00145-4
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)4月…第1刷
 ▼1989年(平成元年)7月…第9刷
 ▼1989年(平成元年)10月…第10刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1994年(平成6年)3月…第11刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ばいきんまん
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼ぴかたん

★原作情報

 ▼『アンパンマン』(サブタイトル:『無題(仮称:みずたまり)』/媒体:漫画/初出:『月刊いちごえほん〔1977年6月号〕』{発行所:サンリオ})

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとかみなりぴかたん』/媒体:テレビアニメ/放送日:1988年11月28日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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アンパンマンとはみがきまん

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとはみがきまん』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔16〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00146-2
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)5月…第1刷
 ▼1987年(昭和62年)4月…第6刷(発行者:岡安勇治/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)10月…第13刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1995年(平成7年)6月…第16刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ばいきんまん
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼チーズ
 ▼はみがきまん

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとはみがきまん』/媒体:テレビアニメ/放送日:1988年10月17日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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アンパンマンとなめくじら

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとなめくじら』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔17〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00147-0
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)6月…第1刷(発行者:鹿島博/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(昭和64年、平成元年)1月…第5刷
 ▼1989年(平成元年)10月…第6刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1994年(平成6年)3月…第7刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼チーズ
 ▼なめくじら

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとなめくじら』/媒体:テレビアニメ/放送日:1989年2月27日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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アンパンマンとべろべろまん

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとべろべろまん』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔18〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00148-9
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)7月…第1刷
 ▼1989年(昭和64年、平成元年)1月…第6刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)10月…第7刷(同上)
 ▼1994年(平成6年)3月…第8刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ばいきんまん
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼ソフトクリームマン(本作での名前:ソフトクリームまん)
 ▼べろべろまん

★原作情報

 ▼『アンパンマン』(サブタイトル:『無題(仮称:ソフトクリームマンのシーズン)』/媒体:漫画/初出:『月刊いちごえほん〔1981年7月号〕』{発行所:サンリオ})

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとソフトクリームマン』/媒体:テレビアニメ/放送日:1989年3月20日) ※注

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アンパンマンとしくしくばくだん

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとしくしくばくだん』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔19〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-001489-7
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)8月…第1刷(発行者:鹿島博/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(昭和64年、平成元年)1月…第7刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)7月…第8刷(同上)
 ▼1989年(平成元年)10月…第9刷(同上)
 ▼1994年(平成6年)3月…第10刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ばいきんまん
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼チーズ
 ▼うさぎ
 ▼カレーパンマン

★原作情報

 ▼『アンパンマン』(サブタイトル:『無題(仮称:ゴキブリマン)』/媒体:漫画/初出:『月刊いちごえほん〔1981年8月号〕』{発行所:サンリオ})

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アンパンマンとてんどんまん

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとてんどんまん』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔20〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00150-0
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)9月…第1刷
 ▼1989年(昭和61年)4月…第3刷(発行者:岡安勇治/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)10月…第9刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1994年(平成6年)3月…第10刷

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ばいきんまん
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼てんどんまん

★改作情報(リメイク)

 ▼『とべ!アンパンマン』(サブタイトル:『どんぶりまんトリオのまき』/媒体:漫画/初出:『読売新聞日曜版〔1990年2月4日〕{発行所:読売新聞社})

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマン誕生』/媒体:テレビアニメ/放送日:1988年10月3日) ※注

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アンパンマンとひのたまこぞう

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとひのたまこぞう』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔21〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00151-9
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)10月…第1刷
 ▼1989年(平成元年)10月…第6刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1994年(平成6年)3月…第7刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼ひのたまこぞう

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとひのたまこぞう』/媒体:テレビアニメ/放送日:1988年10月31日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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アンパンマンとりんごちゃん

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとりんごちゃん』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔22〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00152-7
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1984年(昭和59年)12月…第1刷
 ▼1989年(平成元年)5月…第9刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)10月…第10刷(同上)
 ▼1994年(平成6年)3月…第11刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ばいきんまん
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼ドキンちゃん
 ▼りんごちゃん

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとりんごちゃん』/媒体:テレビアニメ/放送日:1988年12月26日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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アンパンマンとみずうみひめ

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとみずうみひめ』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔23〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00153-5
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1985年(昭和60年)2月…第1刷
 ▼1988年(昭和63年)11月…第5刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(昭和64年、平成元年)1月…第6刷(同上)
 ▼1989年(平成元年)10月…第8刷(同上)
 ▼1994年(平成6年)3月…第9刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼もんきち
 ▼もんこ
 ▼みずのこども
 ▼みずうみひめ

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとみずうみひめ』/媒体:テレビアニメ/放送日:1989年1月16日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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アンパンマンとたこやきまん

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとたこやきまん』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔24〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00154-3
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1985年(昭和60年)3月…第1刷(発行者:鹿島博/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)7月…第8刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)10月…第9刷(同上)
 ▼1994年(平成6年)3月…第10刷(発行者:荒井健之輔/印刷所:凸版印刷株式会社)

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼チーズ
 ▼たこやきまん

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アンパンマンとみるくぼうや

★メインデータ

 ▼タイトル…『アンパンマンとみるくぼうや』
 ▼ブランド…『アンパンマン・ミニ・ブックス〔25〕』
 ▼著者名…やなせ・たかし(肩書き:さく)
 ▼ISBN…4-577-00155-1
 ▼発行所…フレーベル館

★発行履歴

 ▼1985年(昭和60年)3月…第1刷(発行者:鹿島博/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)7月…第7刷(発行者:長谷川文雄/印刷所:凸版印刷株式会社)
 ▼1989年(平成元年)10月…第8刷(同上)
 ▼1994年(平成6年)3月…第9刷

★キャラクター

 ▼アンパンマン
 ▼ばいきんまん
 ▼ジャムおじさん
 ▼バタコさん
 ▼チーズ
 ▼メエちゃん
 ▼みるくぼうや

★アニメ化情報

 ▼『それいけ!アンパンマン』(サブタイトル:『アンパンマンとみるくぼうや』/媒体:テレビアニメ/放送日:1988年11月7日) ※注

 ※注 アッチの『くそパン』(アニメの『それいけ!アンパンマン』)の資料へのリンク先は姉妹サイト『ぼくらのアンパンマン文化裏』です。

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同年度のほかのアンパンマン

 ■アンパンマン絵本作品詳細 1984年度キンダーおはなしえほん掲載作品

 1984年度の『キンダーおはなしえほん』に掲載された『アンパンマンとつみきのしろ』を紹介します。1988年に初版発行された同名の作品とは別物なので、お間違いないようご注意ください。

 ■アンパンマン絵本作品詳細 1984年度キンダーメルヘン掲載作品

 1984年度の『キンダーメルヘン』に掲載された『アンパンマンとカレーパンマン』を紹介します。人気キャラクターカレーパンマンの活躍にご期待ください!

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復刊リンク(外部リンク)

 

 ■復刊ドットコム トップ

 『復刊ドットコム』のトップページです。『復刊ドットコム』は絶版のため現在では入手困難になった本をユーザーからのリクエスト投票により、再び世に送り出す活動を行っています。ユーザー登録は無料です。全国のファンの皆さん、『復刊ドットコム』にリクエストして、数多くの“眠らされたアンパンマン”を我々の力で蘇らせましょう!

 ■『「アンパンマン・ミニ・ブックス」シリーズ(全25巻)(やなせたかし)』 復刊リクエスト投票

 『復刊ドットコム』にリクエスト登録された『アンパンマン・ミニ・ブックス』をよろしくお願いいたします! 現在、某オフィシャルショップのみで販売されていますが、一部のマニアだけを喜ばせるだけの復刊では意味がありません。普通の書店でも販売し、多くの子供たちを喜ばせるのが私の夢です。

 ■『やなせ・たかし絵本全集(アンパンマン、やさしいライオン、チリンのすず)(やなせたかし)』 復刊リクエスト投票

 『復刊ドットコム』にリクエスト登録された『やなせ・たかし絵本全集』をよろしくお願いいたします! 『アンパンマンシリーズ』のほか、『やさしいライオン』や『チリンのすず』など、数ある『やなせ絵本』の作品群を“個人全集”という形で改めて世に送り出しましょう!

 ■『アンパンマンの遺書(やなせたかし)』 復刊リクエスト投票

 『復刊ドットコム』にリクエスト登録された『アンパンマンの遺書』をよろしくお願いいたします! やなせたかし先生の自伝小説のひとつです!


投票済みの皆さんへ

 投票済みのファンの皆さん、ご協力ありがとうございます。『復刊ドットコム』は2011年(平成23年)1月に大幅なリニューアルが行われました。しかしながら、それによりシステムもいろいろ改められ、最も重要なのは「投票有効期限」の導入です。大変お手数ですが延長手続きもよろしくお願いいたします。有効期間はリクエストに投票又は延長手続きした日から1年間です。忘れない方法としては、携帯電話のカレンダー通知機能を活用しています。詳しくは『復刊ドットコム』の公式サイト内にある『リニューアル(2011年1月) 復刊ドットコムヘルプ』をご覧ください。

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 サイトのご意見、ご感想をメールでお待ちしています。連絡先は「u110r695t080n068s★gmail.com」です。大変お手数ですが、送信時は「★」を「@」に直してお願いいたします。

 ※注 『ぼくらのアンパンマン文化』は、『アンパンマン』の公式サイトではありません。

歴史のページ




1973年度を振り返る

 トップ > アンパンマン歴史あれこれ > アンパンマン編年史 1973年度を振り返る


目 次

 ◆特記事項
 ◆作品リンク
 ◆復刊リンク(外部リンク)


特記事項

『季刊詩とメルヘン』が創刊!

 1973年(昭和48年)4月20日、サンリオから『季刊詩とメルヘン』が創刊。やなせたかし先生が企画し、2003年(平成15年)の休刊までの30年間、多くの詩人、童話作家の先生方を育てた“伝説の雑誌”。創刊2年目の1974年(昭和49年)から刊行頻度変更に伴い誌名を『月刊詩とメルヘン』に改める。1975年(昭和50年)1月号からはあの伝説の長篇童話も連載開始される。詳しくは『怪傑アンパンマン[連載童話]とは…?#作品誕生への経緯』を参考のこと。

アンパンマン絵本誕生!

 1973年(昭和48年)9月、フレーベル館の月刊保育絵本『キンダーおはなしえほん〔1973年10月号〕』が全国の幼稚園や保育園などに配布。『アンパンマン絵本』の1作目となった『あんぱんまん』が発表される。当時のアンパンマンは、8頭身で、名前はひらがな表記。ジャムおじさんも既に登場しているが、この時点では、旅先で出会ったパン作りのおじさんという設定だった。発表までの経緯については『アンパンマン絵本とは…?#作品誕生への経緯』を参考のこと。

『アリスのさくらんぼ』が刊行!

 1973年(昭和48年)10月、サンリオから『アリスのさくらんぼ』が発行。6話目に『飛べ!アンパンマン』を収録した短編童話集。正義の味方ではあるが、「人に会うのはあまり好きじゃない」というニヒルでイカスアンパンマンが登場した。

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作品リンク

 ■アンパンマン絵本作品詳細 1973年度キンダーおはなしえほん掲載作品

 1976年度の『キンダーおはなしえほん』に掲載された『あんぱんまん』を紹介します。『アンパンマン絵本』の記念すべき1作目です!

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復刊リンク(外部リンク)

 

 ■復刊ドットコム トップ

 『復刊ドットコム』のトップページです。『復刊ドットコム』は絶版のため現在では入手困難になった本をユーザーからのリクエスト投票により、再び世に送り出す活動を行っています。ユーザー登録は無料です。全国のファンの皆さん、『復刊ドットコム』にリクエストして、数多くの“眠らされたアンパンマン”を我々の力で蘇らせましょう!

 ■『やなせ・たかし絵本全集(アンパンマン、やさしいライオン、チリンのすず)(やなせたかし)』 復刊リクエスト投票

 『復刊ドットコム』にリクエスト登録された『やなせ・たかし絵本全集』をよろしくお願いいたします! 『アンパンマンシリーズ』のほか、『やさしいライオン』や『チリンのすず』など、数ある『やなせ絵本』の作品群を“個人全集”という形で改めて世に送り出しましょう!

 ■『アンパンマンの遺書(やなせたかし)』 復刊リクエスト投票

 『復刊ドットコム』にリクエスト登録された『アンパンマンの遺書』をよろしくお願いいたします! やなせたかし先生の自伝小説のひとつです!


投票済みの皆さんへ

 投票済みのファンの皆さん、ご協力ありがとうございます。『復刊ドットコム』は2011年(平成23年)1月に大幅なリニューアルが行われました。しかしながら、それによりシステムもいろいろ改められ、最も重要なのは「投票有効期限」の導入です。大変お手数ですが延長手続きもよろしくお願いいたします。有効期間はリクエストに投票又は延長手続きした日から1年間です。忘れない方法としては、携帯電話のカレンダー通知機能を活用しています。詳しくは『復刊ドットコム』の公式サイト内にある『リニューアル(2011年1月) 復刊ドットコムヘルプ』をご覧ください。

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 サイトのご意見、ご感想をメールでお待ちしています。連絡先は「u110r695t080n068s★gmail.com」です。大変お手数ですが、送信時は「★」を「@」に直してお願いいたします。

 ※注 『ぼくらのアンパンマン文化』は、『アンパンマン』の公式サイトではありません。

ちょいと解説

 2013年(平成25年)2月6日(やなせ先生の生前最後の誕生日)に公開した弐拾九版(29版)です。『アンパンマン絵本』の出版40周年という節目の年を迎えるので、それにちなんで歴史のページを旧館の『アンパンマン学部?』が閉鎖された2010年(平成2年)から3年ぶりに復活させました。ロゴやリンクボタンなどのデザインを改めたのも出版40周年への気持ちです。壁紙はこの時は間に合いませんでしたが、10月1日に参拾壱版(31版)を公開する際にはイラストを描き直したものに貼り換えられます。

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参拾五版(2014年6月17日公開)

トップページ

 ※注 当サイトは『アンパンマン学部?』の生まれ代わりです。


イチオシ!

やなせたかし・いずみたくからの歌のおくりもの「0歳から99歳までの童謡」

 『やなせたかし・いずみたくからの歌のおくりもの「0歳から99歳までの童謡」』が、やなせ先生の95歳の誕生日の前日である2014年(平成26年)2月5日にユニバーサルミュージックから発売されました! 1976年(昭和51年)から1977年(昭和52年)に同社(当時の社名は「東芝EMI」)で発売されたやなせ先生といずみたく先生の童謡レコード3枚をCDとして復刻したものです。その中にはテレビドラマの『ケンちゃんシリーズ』で有名な元国民的人気子役の宮脇健さん(名義は「宮脇康之」)がうたった“幻のアンパンマンソング”も収録されています! 『アンパンマン』がテレビ化される前のものです! 3年前にボニージャックスさんのカバーバージョンも登場しましたが、曲のテンポはどちらも個性的なので、『手のひらを太陽に50周年記念CD 生きているから歌うんだ!』(2011年7月27日バップレコード発売)、『やなせたかし presents アンパンマンソング傑作集』(2013年3月20日バップレコード発売)をお持ちの方も、購入価値は充分あると思います! まだ10代前半だった杉田かおるさんも歌手として参加し、まるで約40年後の子役ブームに復刻されることを知っていたかのような不思議なCDです。私の世代では『おかあさんといっしょ』の元たいそうのおねえさんの馮智英さんが、いずみファミリーの1人として歌われていることに注目されるかもしれません。『やなせたかし・いずみたくからの歌のおくりもの「0歳から99歳までの童謡」』には、作品と同時に、その時代にしかない香りと優しさも収録されているのです。全国のやなせファン、アンパンマンファン、童謡ファンの皆さん、そんな『やなせたかし・いずみたくからの歌のおくりもの「0歳から99歳までの童謡」』をよろしくお願いいたします! これから『アンパンマン』を好きになる子供たちにも是非とも聴いて頂きたいです! ちなみにいずみたく先生が歌われた『老眼のおたまじゃくし』は、『手のひらを太陽に50周年記念CD 生きているから歌うんだ!』にも収録されています。

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サイト更新情報

2014年(平成26年)6月17日

 サイト開設10周年記念日に合わせての更新です。皆さん、今までありがとうございます! あれからもう10年も経つのですね! 詳しい更新内容は以下の『新着ページ紹介』をご覧下さい。

新着ページ紹介

 ■わたしのアンパンマン文化

 2014年6月17日のサイト開設10周年記念日に合わせて作りました。サイトの歴史を振り返る内容です。『アンパンマン』の研究にはハッキリ言って役に立ちません。

 ■アンパンマン知ってる人なら知っている情宝収集プロジェクト

 2014年6月17日のサイト開設10周年記念日に合わせて作りました。幻の“NHK版テレビアニメ”など、謎の『アンパンマン』の情報ならぬ“情宝”を集めるコーナーです。

 ■アンパンマン[いちごえほん版連載漫画]各話詳細 1979年度掲載作品

 2014年4月4日に追加しました。1979年度の『月刊いちごえほん』に掲載されたショート漫画の『アンパンマン』の紹介です。

 ■アンパンマン[いちごえほん版連載漫画]各話詳細 1978年度掲載作品

 2014年4月4日に追加しました。1978年度の『月刊いちごえほん』に掲載された…(後略)。

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コンテンツ

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復刊リンク(外部リンク)

 ■復刊ドットコム トップ

 『復刊ドットコム』のトップページです。欲しいけど現在は販売されていない本のことなら、まずは、『復刊ドットコム』にリクエストしましょう! 『復刊ドットコム』は、そんな本を、僕たち、私たちの投票で復刊させる読者参加型のサイトです! 『アンパンマン』の数ある眠った作品も、リクエスト次第では何とかなるかもしれません! 投票にはユーザー登録が必要ですが、無料なのでご安心ください。

投票済みの皆様へ

 投票済みのファンの皆さん、ご協力ありがとうございます。しかしながら、『復刊ドットコム』は、2011年(平成23年)1月に大幅なリニューアルが行われ、それによりシステムもいろいろ改められました。そして、我々、利用者にとって最も重要なのは「投票有効期限」の導入です。大変お手数ですが延長手続きもよろしくお願いいたします。有効期間はリクエストに投票又は延長手続きした日から1年です。携帯電話などのカレンダー機能に延長手続き日を登録しておくことをお勧めします。詳しくは『復刊ドットコム』の公式サイト内にある『リニューアル(2011年1月) 復刊ドットコムヘルプ』をご覧ください。

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サーバー情報など

 ■忍者ツールズ|ホームページ ブログ アクセス解析 カウンター メールフォーム

 『忍者ツールズ』のトップページです。ホームページサーバーをはじめ、いろいろな無料サービスを行っています。

 ■無料でホームページを作成するなら|忍者ホームページ

 『忍者ツールズ』のサイト内にある『忍者ホームページ』のトップページです。『ぼくらのアンパンマン文化』はここで管理しています。

 ■無料で簡単に設置できるアクセスカウンター|忍者カウンター

 『忍者ツールズ』のサイト内にある『忍者カウンター』のトップページです。『ぼくらのアンパンマン文化』のカウンターはここで作成しました。

 ■WEBでき - 無料ブログ・レンタル掲示板・アクセス解析・カウンター

 『WEBでき』のトップページです。ブログや掲示板、カウンターなどの無料サービスを行っています。

 ■WEBでき - 無料ブログ・レンタル掲示板・アクセス解析・カウンター

 『WEBでき』のサイト内にある『WEBでき掲示板』のトップページです。『アンパン掲示板 アンパンマンふれあいバン稿場』はここで作成しました。

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アンパンマン文化のリンクについて

 『ぼくらのアンパンマン文化』はリンクフリーです。メールや掲示板で連絡する必要はありません。リンク集などで正式に紹介する際は、リンク設定をなるべくトップページの「http://anpan.untokosho.com/」でお願いします。リンクバナーは以下からお使いください。もちろんテキストでのリンクでも大丈夫です。『ぼくらのアンパンマン文化』の紹介をよろしくお願いいたします!

  120×90バージョン

  200×40バージョン

  234×60バージョン

 ※注 リンクバナーは、サーバー的な事情で保存したモノをご使用ください。

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 サイトのご意見、ご感想をメールでお待ちしています。アドレスは「2ba90ie6★gmail.com」です。送信の際は必ず「★」を「@」にしてください。

 ※注 『ぼくらのアンパンマン文化』は、『アンパンマン』の公式サイトではありません。

情宝のページ




幻のNHK版テレビアニメ

 トップ > アンパンマン知ってる人なら知っている情宝収集プロジェクト > アンパンマン情宝途中経過 幻のNHK版テレビアニメ

目 次

依頼内容

基礎データ

文献は語った

再放送

更に以前に!?

録画を持っている方へ


依頼内容

 『アンパンマン』と言えば、1988年(昭和63年)10月3日から日本テレビ系で放送されている某テレビアニメを想像される方が多いでしょう。しかし、それが始まる9年ほど前、実はNHKでもひっそりとアニメ化されたことがあります。1979年(昭和54年)3月13日に『おかあさんといっしょ』の特別版として放送された『春休みこどものひろば』の1コーナでした。当ページでは、もはや当時の視聴者や関係者の記憶を頼るしかないと思われる幻の“NHK版テレビアニメ”の情報ならぬ“情宝”をメール又は掲示板で集めています。メールアドレスは「2ba90ie6★gmail.com」です。送信の際はお手数ですが必ず、「★」を「@」にして下さい。もちろん、当時の視聴者以外の方からも「こんな資料を見つけました!」という情宝を楽しみに待ってます!
 それでは依頼だけでは情けないので、とりあえず私が見つけた情宝ならぬ“情報”だけでもご覧ください。

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基礎データ

★メインデータ

 ▼タイトル…『春休みこどものひろば』
 ▼放送局…NHK総合
 ▼放送日…1979年(昭和54年)3月13日
 ▼放送時間…午前9時30分〜9時55分

★構成

 ▼『うたとたいそう』(開催地:大阪/出演:たいらいさお、斎藤伸子、瀬戸口清文)
 ▼『おはなしえほん あんぱんまん』(原作、脚本:やなせたかし/音楽:いずみたく/アニメーション:毛利厚/語り手:中村メイ子)

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文献は語った

月刊いちごえほん〔1979年(昭和54年)3月号〕

 放送された当時、ショート漫画の『アンパンマン』が連載されていたサンリオの雑誌。この号の44ページにある『いちごふれんど』には、はっきりした日付は決まっていないとしながらも、テレビ化の告知が載っていた。女優の中村メイ子さんが、主人公のアンパンマンのほか、ジャムおじさん、ばいきんまん、そしてナレーションと、1人で4役の声を演じ分けたとのこと。脚本はやなせ先生、音楽はいずみたく先生、アニメーションは毛利厚先生というスタッフの情報もある。ただし、写真は原作からの抽出だった。

痛快!第二の青春 アンパンマンとぼく

 2003年(平成15年)8月28日に講談社から発行されたやなせ先生の自叙伝のひとつ。中村メイ子さんとの思い出で、ほんの少しながらも昔、『アンパンマン』がNHKの『おかあさんといっしょ』で放送されたことに触れ、ビデオの現存についても気にしていた。紙芝居みたいな形式だったとのこと。しかし、前述の『月刊いちごえほん〔1979年(昭和54年)3月号〕』には毛利厚先生がアニメーションを担当したという情報があるので、止め絵の連続構成だけの作品ではなかったハズ!

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再放送

1979年(昭和54年)7月17日

 NHK総合テレビの午前9時30分から9時55分、同じく午後5時35から6時にて放送。『おかあさんといっしょ』の特別版で、『春休みこどものひろば』の姉妹番組でもある『夏のこどもひろば』の1コーナーだった。

1980年(昭和55年)4月1日

 NHK総合テレビの午前9時30分から9時55分にて放送。『おかあさんといっしょ』の特別版で、『春休みこどものひろば』を改題した『春のこどもひろば』の1コーナーだった。

1981年(昭和56年)3月10日

 NHK総合テレビの午前9時30分から9時55分にて放送。『おかあさんといっしょ』の特別版で、『春のこどもひろば』を改題した『春のこどもスタジオ』の1コーナーだった。

1982年(昭和57年)7月20日

 NHK総合テレビの午前9時から午前9時55分にて放送。『おかあさんといっしょ』の特別版で、『夏のこどもひろば』を改題した『夏のこどもスタジオ』の1コーナーだった。ちなみに、正規の『おかあさんといっしょ』では、この年4月から8代目人形劇の『にこにこぷん』が放送開始し、中尾隆聖さんはそのキャラクターのひとつであるぽろりの声を担当していた。中尾さんがほかにどういうキャラクターを演じている声優さんかは、『アンパンマン』の基本的な知識を持つ方ならおわかりであろう。中村メイ子版ばいきんまんは、のちのばいきんまんの同僚だったのだ。

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更に以前に!?

 幻のテレビアニメが放送された3年ほど前に発売された『月刊詩とメルヘン〔1976年(昭和51年)11月号〕』(サンリオ)の67ページにある『風の広場』に読者から気になるお便りが載っていました。
★夏休みのある日『おかあさんといっしょ』という番組をなにげなく見ていました。すると、やなせさんが出演しているではありませんか。ぼくの思っていた通りのやさしそうな人でした。そしてアンパンマンのお話をしてくれました。出演していた子供たちはもちろん、ぼくも姉も母も思わず笑い出してしまいました。これからも、どんどんアンパンマンのお話をしてください。
この「アンパンマン」というのはアニメーションが放送されたということなのでしょうか? 今のところわかりません。その情宝も当時の視聴者から集めています。放送日は1976年8月18日です。

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録画を持っている方へ

 『NHKアーカイブス』の公式サイトには『NHKクロニクル』というコーナーがあり、そこで保存番組を検索することが出来ます。さて、前述の『痛快!第二の青春 アンパンマンとぼく』でやなせ先生も気にしていた幻のテレビアニメの現存だが、「アンパンマン」や「あんぱんまん」、「おはなしえほん」、「春休みこどものひろば」など、思いつくキーワードをいろいろ試したところ、残念ながらヒットしませんでした。そもそもNHKが本格的に番組を保存するようになったのは1981年(昭和56年)からなので、残っている方が奇跡なのかもしれません。とは言え、1982年(昭和57年)7月20日にも再放送された番組なのですが。
 NHKではそんな幻の番組を復元するため、当時の視聴者から録画したビデオテープを募集しています。詳しくは、『NHKアーカイブス』の公式サイト内にある『NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト』をご覧ください。

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参考外部サイト

 ■NHKアーカイブス

 NHKアーカイブスの公式サイトです。NHKで放送された懐かしの番組の資料がいろいろあります。

 ■アンパンマン - Wikipedia

 『Wikipedia』内にある『アンパンマン』のページです。NHK版テレビアニメの情報も一応載っています。

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 ※注 『ぼくらのアンパンマン文化』は、『アンパンマン』の公式サイトではありません。

ちょいと解説

 2014年(平成26年)6月17日に公開した参拾五版(35版)です。サイト開設10周年記念日(正式には7月3日なのだが)ということがあり、この『アンパンマン文化成長記録』の親ページである『わたしのアンパンマン文化』を新設しました。幻の“NHK版テレビアニメ”の情報ならぬ“情宝”を集めるため、『アンパンマン知ってる人なら知っている情宝収集プロジェクト』を開始したのもこの時です。ちなみに『アンパンマン文化成長記録』は2016年(平成28年)10月まで『アンパンマン文化版歴ミニチュアギャラリー』というタイトルでした。

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